Schema.org Blueprintsは前から気になっていたが、書籍執筆で店舗モデルを扱うため参考までに触ってみた。まだ1.0.0-alpha1 released 28 January 2023で、この先どうなるかはわからないが、メタタグ付きのWebページの価値はあると思う。作者が、Webformと一緒で、粘り強さがあるので生き残る可能性も高いだろう。
実際に入れてみたのは、Schema.org Blueprints UI。このサブモジュールを有効化すると、管理画面のコンテンツタイプを選ぶと、以下のように2つの作成ボタンが現れる。
例えば、ここで、Blogを作成しようとすると、以下のようなフィールド定義画面となる。
最初のBlog postsは新規定義になるので、これをタクソノミータームに変更すべくEntity Referenceにして保存
この状態でブログ記事を作成してみる。
残念ながら、BlogPostがメタタグにはならなかったが、一定のJsonは生成された。
デフォルト設定だけではまだまだだが、手応えは十分だった。
この記事では触れなかったが、レストランのコンテンツタイプ定義は参考になった。