Drupal

登録希望フォームの追加 - 続:小さな企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を考える

hagi2020/05/22(金) - 18:43 に投稿

昨日に引き続き、Googleログインの話。今日はログイン後の権限申請フォームを実装。

まず、実際にGoogleログインの流れの説明から始める。GoogleログインのボタンをクリックするとどのGoogleアカウントでログインするか問われる。私の場合は、いくつものアカウントを持っていて、このBlogを書く時は会社(ulslab.com)のアカウントを利用しているが、個人の無料アカウントも持っているので、今回はそのアカウントで新規登録してみる。

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小さな企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を考える

hagi2020/05/20(水) - 09:53 に投稿

もし、「人の動きが制約されてしまったら」と考えると、どのような世界が来るのか想像ができない。しかし、商業活動に注目すると、誰かお客様がいて、そのお客様に何らかの情報を発信して、その結果、商品やサービスを発注していただけないと回らない。そう考えれば、まず企業はその存在をデジタル空間上に確立する必要がある。現時点では、まずWebサイトが最初の顔になるだろう。小さな企業だと場合によっては、この段階でもうお手上げと思ってしまう場合も少なくないだろうが、やる気になれば意外とやれるだろう。その最初の一歩を考えてみる。

ちなみに、店舗や商号が法人が一対一でないように、Webサイトも一つである必要はない事は意識しておくべきだろう。顔(ID=アイデンティティ)が必要なのは店舗あるいはサービスブランドの方だ(今後はWebサイトと便宜上呼ぶこととする)。

Blogで数式がかけるように設定してみた

hagi2020/05/19(火) - 18:55 に投稿

Studio umiのDrupalで数式を表示させる方法という記事を読んで設定してみたくなったので実行。設定は簡単で、https://www.drupal.org/project/mathjaxを入れて入力設定でチェックボックスをオンにするだけ。設定自身は、10分程度もあれば終わってしまうほど簡単である。せっかく、設定してみたので、2次方程式の解を求める式を導く過程を書こうと思ったら、なまっていて結構時間がかかってしまった。まあ、とりあえずなんとかなったので書いておく。

だから何だということではないが、数式が表現できるのがうれしかったのだ。

$ ax^2 + bx +c = 0 $ の時の $ x $ の値を求めよを解くには、何とか $$ (x + y)^2 -z = 0 $$ の形にしたい。この時にyやzがxに依存しないようにできれば良いのである。

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アクイア認定サイトビルダー – Drupal 8 Completed

hagi2020/01/18(土) - 20:48 に投稿

昨年から始まったDrupalの認定試験に合格した。

Acquiaアクイア)はアメリカのベンチャービジネスで、Drupalの創始者が創った会社である。その日本法人ができて、国内でもDrupal関連の認定試験を始めて、日本でもまずは500人の認定技術者を出したいと、今、強力にプロモーションしている。私も、内外のDrupal界隈では、多少は知られているので、お声がけをいただいた。正直、自信があったわけではないが、当日の試験前に試験項目の内容を4時間ほどかけておさらいをして、試験に臨んだ。「アクイア認定サイトビルダー – Drupal 8」は、いわゆる初級試験だから、取得して威張れるようなものではない。しかし、Drupalは巨大なソフトで、プロとしてDrupalを利用していても、使う機能は部分的だから、すごい人でも初級試験に落ちる危険はある。50問(選択式のPC試験)75分で、8分野からなる。以下は、結果込みのリストだ。

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エストニアのドメイン名を取得する

hagi2019/11/25(月) - 20:05 に投稿

エストニア起業日記3。初回2回目に続く記事。

いろいろWebで調べて、ulslab.eeのドメインを取得した(取得したのは、11月7日で登記申請と同時)。

私が使ったのは、Marcaria。3年間で117USDだった。GDPR対応とか、いろいろ考えないといけないことはあるのだが、さくらインターネットのサイトでとりあえず、空のDrupalページを立ち上げて、ホームページも立ち上げる準備は整った。Marcariaの良いところは、emailも数アカウント持てるし、フォワーディング設定もできることだ。これで、エストニアらしい会社の顔が作れることになる。

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GDPR準拠について考え始めた

hagi2019/11/01(金) - 01:02 に投稿

恐らく11月10日までにエストニアで新しく企業を登記する。もちろん、Webサイトは立ち上げるし、できればSmart-ID対応もしたいと思っている。

あたりまえの事だが、EUで企業を立ち上げてサイトを上げるからにはGDPR準拠でなければいけない。調べて見ると、創業時のハードルは非常に低いが、社会にインパクトを与えるレベルになると、GDPR違反は日本円換算で24億円以上の罰金を課せられるリスクのある重い規制である。

オブジェクトベースのUIデザインはDrupalベースのサイトでも応用可能だと思う

hagi2019/10/29(火) - 09:16 に投稿

偶然『OOUI – オブジェクトベースのUIモデリング』という記事に出会った。秀逸な記事だと思う。十分簡潔で、UI設計を行う時にオブジェクト(名詞)を意識することの重要性が腹落ちする。Drupal視点で解釈してみた。恐縮だが、以下を読む前に引用記事に目を通していただきたい。

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