Google Cloud Platformで無料の範囲でDrupal8をセットアップした 6

hagi2020/07/05(日) - 09:55 に投稿
GCP charge June 2020

このブログを6月12日にGCPに移して実運用を始めて1ヶ月弱。先月の請求額は0円だった。

Static IPは設定時に、サーバーを消去する前に削除を忘れたのが原因。Storage PD Snapshot in USは、スナップショットを取得する際にローカルでなくUS全域で利用可能な選択をしてしまったミス。実際に発生したのは、Network Internet Egress from Americas to Chinaの0.3円、中国からのアクセスに対する課金である。本当に無償で運営できることは良くわかった。

実運用で感じるのは、やはりマシンパワーの非力さだ。メモリーが小さいのとCPU能力が低いのでComposerの処理に非常に長い時間がかかる。定常的なコンテンツ制作や参照については、特に問題は感じないので、アップデート対応の方法を考え直せば、実運用上の問題は消えると思う。ローカルPCに環境を作るのか、別の環境を準備するのか少し悩むところだ。

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