ICT

コロナ後も従業員はオフィスに元のようには戻らないのは確実らしい(続:オフィス勤務と在宅勤務の長短をLeesmanが分析中)

先程、日本時間の20年7月7日の21時から、Leesman社の"Global Home Working: The First 50k"の発表があった。前回の中間発表から回答数も増え、3月31日から6月30日までのサーベイの分析が概ねまとまったものの発表である。

「在宅勤務は、自分の業務生産性を高めることができる環境だ」という調査の結果は、オフィス勤務での同様の調査より18%も高い数字が出た。ただし、同時に企業(組織)間のばらつきが多いことがわかったのも示唆に富む。45%のうまくやれるケースでは、無茶苦茶評判が良いが、約3分の1のケースでは、かなり問題がある状態にあり、19%では落第点となっている。

hagi 2020/07/07(火) - 22:27
Google Cloud Platformで無料の範囲でDrupal8をセットアップした 6

このブログを6月12日にGCPに移して実運用を始めて1ヶ月弱。先月の請求額は0円だった。

Static IPは設定時に、サーバーを消去する前に削除を忘れたのが原因。Storage PD Snapshot in USは、スナップショットを取得する際にローカルでなくUS全域で利用可能な選択をしてしまったミス。実際に発生したのは、Network Internet Egress from Americas to Chinaの0.3円、中国からのアクセスに対する課金である。本当に無償で運営できることは良くわかった。

実運用で感じるのは、やはりマシンパワーの非力さだ。メモリーが小さいのとCPU能力が低いのでComposerの処理に非常に長い時間がかかる。定常的なコンテンツ制作や参照については、特に問題は感じないので、アップデート対応の方法を考え直せば、実運用上の問題は消えると思う。ローカルPCに環境を作るのか、別の環境を準備するのか少し悩むところだ。

hagi 2020/07/05(日) - 09:55
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チャットツールのWebサイト(Drupal)インテグレーション

hagi2020/07/04(土) - 16:43 に投稿

故あって、Drupalサイトへのチャットツールの組み込みを調査した。結論から言えば、組み込みは簡単にできる。しかも、条件が整えば無償だし、商用で有償サービスを利用しても、恐らく元は取れるだろう。ただし、技術的に容易に組み込みが可能ということと、ビジネスでチャットツールをどう使い、どう位置づけるかは別の問題であることもわかった。この記事では、最初に「別問題」と思った背景に触れて、その後に技術的な話をする。

私が、初めてWebサイトでチャットを使ったのは何だったか思い出せないが、多分英語でサポートを得る必要があるときだったのではないかと思う。コールセンターにつながるまでに長く待つのも嫌だし、つながった後に英語の(相互)聞き取りに苦しむと悲しくなるし、用が足せないこともあるから、チャットの方がマシだと思ったからだ。今は、言語に関わらず、どちらかと言えば、コールセンターにつなぐ方を好むが、チャットツールはチャットツールの良さがある。URLリンクを正確に伝えたり、選択質問などは、口頭でやり取りするより遥かに優れている。

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9年ぶりにPCを更新

hagi2020/06/29(月) - 02:09 に投稿

9年ぶりにデスクトップPCを更新した。前のPCが2011年のハイエンドだったのでパフォーマンス指標ではダウングレードになるし、メモリーも下がるのだけれど、前より快適な気がする。特にグラフィック性能は、はるかに良い。しかも安い。

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Google Cloud Platformで無料の範囲でDrupal8をセットアップした 5

hagi2020/06/13(土) - 10:16 に投稿

2つ問題点を発見。

Google Adsenseのads.txtが読めない

一夜経過して、早速Google Adsenseのコンソールで警告されてしまった。

実際にads.txtをWebで表示させてみると、Forbiddenになっていて読めなくなっている。既存の環境と比較して違うのはapacheからnginxに変えたことだけど、まずは.htaccessを疑った。とは言え、まずは、「ads.txt forbiden」でググってみた。1件目は日本語の.htaccessに関する記事だったので、とりあえず目を通すのだがしっくりしない。もう一度一覧を見ると4件目に「How To Enable Google Adsense ads.txt file for Drupal on Nginx」という記事が出てきたのである。これはビンゴかも知れんという事で、中身を見ると

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Google Cloud Platformで無料の範囲でDrupal8をセットアップした 4

hagi2020/06/12(金) - 16:13 に投稿

ある意味で仕上げの回。今回は、当Blogを本当に移行してしまうことにして実行した。

実際にやったのは、/etc/nginxの下で、virtualホストをDefaultファイルをコピー・修正してhagihara.tokyo, takayuki.hagihara.tokyo, www.hagihara.tokyoを作成し、/etc/letsencrypt/renewalの対応部分でapacheになっている部分をnginxに書き換えて、DNSを切り替えた。念のため、証明書も早期更新したので、今日からの証明書に変わっている。

非力なので、composerが遅いのが痛いが、通常にWebとして立ち上げている分には、使えないわけではない。当面はこの状態で、走らせてみることにする。

中国からのトラフィクが多少課金されているが、1ヶ月の課金予想額が1円。ほぼ無料で運用できそうである。使っていれば、ノウハウが溜まってくるし、いろいろトラブルにも巻き込まれるだろう。ひょっとしたら、続報があるかも知れないが、一旦終了。

今回の一連の作業で、nginxとletsencryptの動きが大分理解できたのとDebian 10に少し慣れたので、やがて何かの役に立つだろう。

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Google Cloud Platformで無料の範囲でDrupal8をセットアップした 3

hagi2020/06/11(木) - 10:22 に投稿

今回は、Let's Encryptを利用して、https用の電子証明書の設定を行う。途中、数点ひっかかった。

まず、

sudo apt install certbot python-certbot-nginx

でcertbotを導入する。このやり方は、https://certbot.eff.org/lets-encrypt/debianbuster-nginxで調べられる。

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