ICT

IIJmioギガプラン
恐らく、同等以上のサービスで月額費用が約2,800円から2,000円に800円節約となる。嬉しいのだが、複雑な気持ちもある。研究計画ごとにクラファンを組成していただければ節約できた差額相当以上は貢献したい。偽善かとは思うが正直な感想である。
hagi 2021/02/26(金) - 21:50
タグ

Skype番号

hagi2021/02/20(土) - 10:16 に投稿
今週Skype番号を更新した。2013年2月21日に新しい会社用の050番号を月額5ユーロで契約したのが最初の一歩で、9年目に入った。Skype番号を使うと、目的別に安価に電話番号をもつことができ、Skypeアプリで受けることもできるし、任意の電話に転送する設定もできる。私は現在はプライベートな電話はAndroidで受けており、会社の英語話者向けの米国番号をiPhoneで受けている。最近、ほとんど使われることのない会社の番号の転送先をAndroidからiPhoneに変更した。物理的な電話機と番号を分離できるのは思いの外便利だ。

電子署名は透明性を高める技術だから日本を含む多くの国で苦戦する

hagi2021/02/04(木) - 01:31 に投稿
ハンコにさようならするにあたって、今の契約書をそのまま真似ようとするのは間違っている。日本の電子署名システムでは、印影を出してみたりして凝っているが、署名と本文を分離して考えれば、印影を真似る必要など全く無い。例えばe-Taxに取り組むと、かなり多くの機能は既存の紙の申告用紙をまねているからUXが貧弱。同じe-Taxでも個人の確定申告コーナーは背景にあるモデル(ルール)を満たすUXをユーザー視点で再整理しているから比較すれば格段に使いやすい。繰り返すが、ICT時代に既存のビジネス慣習をそのまま模倣しようとすると将来につけをつけ回すことになると思う。

デジタル化への対応のモチベーション

hagi2021/01/29(金) - 23:23 に投稿
デジタルデバイドという言葉は、最近あまり目にしなくなったが、最近デジタル格差の広がりを感じるシーンに出くわすことが多い。相当知的水準が高い人も、自分が理解できないような技術はやって来ることはないと思ってはいけない。

デジタルアイデンティティ

hagi2021/01/26(火) - 00:52 に投稿
アイデンティティは自分と社会との関わりで得られるものだと思う。デジタルの時代は、それを一定の条件下でYesかNoかを決めるルールを必要とする。しかし、現実は、確率的な事実に過ぎないと思う。物理的に会えなくなると、それを前提としない取引をやらないわけにはいかない。だから、今こそ、もう一度アイデンティティについて考えることに意味があると思う。