新生活196週目 - 「突風を静める」

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Ruins of Jerash (Gerasa). Ruins of Jerash. A general view from the north digital file from original
この一連の事件は、弟子たちの心には深く刻まれただろう。彼らには、その時、そこにいて見ることを使命として与えられていたのだと思う。そして、記録に残すことでずっと後になってその使命を果たすことができた。それで良いのである。振り返れば、ある種の恥ずかしい体験だが、だからだめだったということではない。しかしもし、船から降りて逃げてしまえば使命を果たせなかっただろうし、船から降りて逃げてしまえば死んでいたかも知れない。一瞬後のことは誰にもわからないが、御声に従うことから逃げないほうが良い。

新生活194週目 - 「ベルゼブル論争〜イエスの母、兄弟」

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2020.01.22 銀山温泉 欄干にカオナシ
愛は個に向かうもので、集団を対象にしたものではない。律法は集団を維持するために必要なもので、個を劣後させる。律法に詳しい人、あるいは権力、権威が与えられている人は愛のわざを裁こうとしてしまう誘惑にさらされる。善き行いは自分から出るのではなく聖霊の働きであることを自覚せよというメッセージと受け取っている。

drupal 11.0.0-beta1入れてみた

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サイトの状態-d11b
現在運用中の環境で、試しにdrupal 11.0.0-beta1を入れてみたら何の問題もなく入った。drushはサラでは入らなかったが、Drupal 11 - unable to install drushに対処方法が出ている。英語環境でインストールして、日本語を足してみて、基本ページを作成、翻訳してもとりあえず問題なく動作した。
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国内の購買力が落ちていることがホスピタリティ産業の国際競争力に影を落としているのではないか

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2024年6月3日の毎日新聞に「もはや外資の草刈り場!? 日本の高級ホテル「不都合な真実」」という記事が出ていた。現実だなあと思いつつ、なぜこんなことになってしまったのか不思議に思う。日本国内のマーケットが大きかったので、外に出ていく、外国人サービスに目が向いにくかったことはあるのかも知れないが、人口減、高齢化の時代だから、日本国内のマーケットはどんどん縮んでいく。

新生活193週目 - 「過越の食事をする」

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Sacramental bread
つきつめて考えれば、やはり聖餐式も祝祷も単なる儀式でしかなくそれ自身は空虚なものだ。ありがたがるのはナンセンスだと思う。一方で、儀式があること、それを繰り返すことは心の状態に大きな影響を与える。それを専制と隷従のために使うものは現れる。それを自分の心の安定に使おうとするなら、本当は心から信じていないことを認めることになる。それでも、信じる側に立つのか、それとも信じることを放棄するか、その判断は人間に任されているのである。