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制度設計は恐ろしい

hagi2021/01/03(日) - 16:55 に投稿
『Why Markets Boomed in a Year of Human Misery - 悲惨な年に市場が急成長した理由』という記事は示唆に富む。この記事の考察が正しければ、恐らく意図的な悪人はほとんどいない。制度設計の問題と考えるのが適切だろう。法治社会の制度設計は極めて難しい。まず、透明性を高めて検証可能にするところから始めるのが良いだろう。道のりは長い。

新生活15週目 - 「占星術の学者たちが訪れる」(公現祭)

hagi2021/01/02(土) - 20:43 に投稿
イエスが生まれたことになっているベツレヘムはエルサレムの近郊でイエス家があったであろうナザレとは100km程度離れている。今日の聖書箇所はよく知られている物語なのだが、あらためて読み直すと怪しさ満載だと感じた。なぜこの記録がなされたのか、そしてよく知られる物語になったのか、考えてみたがやはりあまり良くわからなかった。

PCR陰性は『感染していないことの証明』にはなりません

hagi2021/01/01(金) - 23:25 に投稿
どうしても会食したい場合は、お互いにPCR検査をやって10日間程度自己隔離してもう一度PCR検査をしてからにするのが望ましい。その後お互いの家族を含む全ての人が純潔であれば家族と同等に扱って良いのだが、10家族以上が集まるような集団で、そんな条件を満たせる可能性はほとんどゼロだろう。だから、オフィスも教会も基本的に閉鎖を前提に考えた方が良い。

内田樹が「自由学園創立100周年に寄せて」というブログを書いている

hagi2020/12/30(水) - 13:50 に投稿
Facebookで書いた記事に加筆したもの。改めて、「それ自身一つの社会として生き成長しそうして働きかけつつある学校」という言葉を考えるきっかけとなった。 ※画像は、自由学園のホームページからキャンパスマップを引用させていただいたもの

「Drupal 9 Web開発をはじめるための薄い本」創始者にTweetしてもらえました

hagi2020/12/28(月) - 20:22 に投稿
「Drupal 9 Web開発をはじめるための薄い本」Drupal創始者にTweetしてもらえました。これを励みに、もう少し頑張ってみようと思います。よろしければ、応援も兼ねてご購入ください。
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新生活14週目 - 「神殿で献げられる」

hagi2020/12/26(土) - 18:07 に投稿
今日は、波乱の年2020年の最後の日曜日。アドベントから始まる教会暦としては最初の月の終わりで、来週から公生涯をなぞり始める。仮に100歳まで生きたとしても後40回しか教会暦を過ごすことはできない。若い時は、先はいくらでもあると思っていたが人生は短い。ごまかしに生きることなく、誠実に一歩、一歩歩みを進めていきたい。

教会は誰のものか?

hagi2020/12/25(金) - 22:37 に投稿
「教会は誰のものか?」は、二重性を持つが、一義的には「神のもの」と考えるのが適切だろう。少なくとも、牧師のものでもなければ、役員会のものでもない。どちらも、預かっている者であって所有者でも支配者でもないのだが、しばしば勘違いする。